サイト立ち上げの軌跡 「第一期」の最近のブログ記事

ももいちごは、佐那河内でしか作られてなく、希少価値の高いいちごだと、

販売も、関西が中心での販売になり、高い時は、一箱20,000円もするとか。

そんな、ももいちごの話を、聞かせてもらいたいと思い、佐那河内に行ってきました。


ももいちごの里、佐那河内で農人(Nominchu)「とみちょうさん」とお会いしてきました。


ももいちごの里「佐那河内」


ももいちごは、昼と朝夕の寒暖の差がはげしい、水がきれい、などなど、

いろんな条件がそろわないと、作ることができない。

その、さまざまな条件がそろったのが、日本でも佐那河内村だけで、

また、出荷の時には、厳しい検査が待っており、

目に見えないくらいの、ほんの少しのキズでも、検査に通らない。

なるほど、希少価値が高いのもうなずけます。


ビニールハウスにも、入らせてもらいました。

佐那河内は景色もよく、空気もおいしく、とてもいいところでした。

毎日の忙しさを、少し、忘れさせてもらい、リフレッシュできました。




鳴門わかめの種付けは、毎年、5月の初めに行われるようです。



①種付け用に、育てられた、わかめを海から採ってきます。

鳴門わかめの種付け








②種の部分を切り取っています。

鳴門わかめの種付け


③海水に取り出した胞子を、紐の巣につけます。

「ここに胞子が」
鳴門わかめの種付け


鳴門わかめの種付け




その後、

5月から10月まで、わかめの胞子を、ある程度大きくなるまで、水槽の中で育て、

10月20日ころ、海に出します。

鳴門わかめの種付け








2月~3月ころに、新わかめが収穫され、

収穫された、わかめは、
  
  「塩蔵処理」をすることで、保存がきくようになり、
     
     ・90度で湯通し
  
     ・冷水で冷やし
  
     ・塩とわかめをミキサーで混ぜる

鳴門わかめの塩蔵処理


鳴門わかめの塩蔵処理


鳴門わかめの塩蔵処理



一年を通して、市場に出荷されます。      

鳴門わかめの塩蔵処理



私たちの、食卓に届けられます。

鳴門わかめ




※奥さんと、お孫さんも、大切な種付けを見守ってました。

鳴門わかめの種付け




※わかめの種付けの横では、こんぶを干されてました。

こんぶ



徳島県特産品を、代表するひとつ「すだち」を、作っておられる農家さんも、

参加していただくことになりました。


神山町のすだち




すだちの中でも、神山町のオロノで作られている、すだちは、

特に風味もよく、搾汁も多いと言われてるようです。

すだちは、焼き魚、鍋、いろんな料理に合い、素材の良さを、

さらに引き立たせてくれる。

そういううことで、今では、全国の方に使っていただくようになっているようです。

私も、岡山、高知、神戸、東京の知人によく送るのですが、

よろこんでもらってます。


これだけ、よろこんで頂ける、すだちをインターネットで販売し、

より広く、みなさんに、味わっていただけたら、と思います。



毎月、第4土曜日は、鳴門北泊の漁港で、

快てきペンギン村の直売をされています。

朝の9時くらいに行ったのですが、

ほとんど、売れていて、残りが、少なくなってました。

みなさん、朝早くから、買いにこられるようです。




漁師さんが、とれたての魚を、さしみにして、食べてました。

私も、いただきました。 


さしみ


さしみ


新鮮でおいしかったし、

やっぱり、漁港で、とれたての魚を食べる雰囲気は、

最高でした。

漁師さんの特権、僕も、味あわせていただきました。

ごちそうさまでした。




佐那河内村のももいちご農家の方と、「特別なメロン」をインターネットで、

販売させてもらえるよう、打合せをしてきました。

8月からの、出荷になるようで、具体的なことは、

また、時期が近づいてきたら、話しをすることに。


※まだ、ちょっと若い。
佐那河内のメロン




この日は、ビニールハウスなどを見せてもらいました。


ビニールハウス




山の上から見る、佐那河内村の景色は、なんともおだやかで、気持ちよかったです。


佐那河内の風景



阿波流木師 木林森さんの個展 「わがままアート流木百変化」に、行ってきました。

4月8日~4月14日 開催

会場:阿波銀プラザ



阿波銀プラザで「流木百変化ギャラリー」


阿波銀プラザで「流木百変化ギャラリー」




海に流れついた流木で、人、動物など、いろんな形に作られています。


阿波銀プラザで「流木百変化ギャラリー」



阿波銀プラザで「流木百変化ギャラリー」



海に流れついた流木を見た瞬間に、「これはこんな形になりそう」だと、

発想がわくみたいです。

すごいです。

これは、言葉では表現できない、すごい作品で、

不思議な世界でした。



ちょうど、鳴門わかめの仁木さんが、作業をされてました。


鳴門わかめ




鳴門北泊の、一番北にある、港に寄ってみました。

今日も、気持ちのいい天気で、きれいな海でした。


鳴門北泊の港と海




この日は、

鳴門海峡と大鳴門橋の、写真を撮ってきました。

鳴門スカイラインを、西側から走って行ったので、

大鳴門橋を瀬戸内側から、見ました。

通常は、紀伊水道側から、鳴門公園に行きながら見るので、

いつもと逆から見るようになり、こういう、大鳴門橋もあるのかと、

新発見でした。


鳴門海峡と大鳴門橋




また、鳴門ウチノ海もきれかったです。


鳴門ウチノ海



クロネコヤマトさんとの、運送についての契約、

運用方法についても確定でき、生産者さんからの送り状も、

発行していただきましたので、

現時点で出荷可能な、

鳴門わかめの、鳴門北泊の仁木さん、

天然鳴門鯛の、快てきペンギン村の元木村長さん、

のところに送り状をもって行きました。

これから、スタートが切れます。



鳴門北泊の写真を撮ってきました。

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すごく天気がいいので、鳴門北泊の写真を、

鳴門スカイラインと、鳴門北泊の漁港から、撮ってきました。

とても景色がよく、桜も残ってて、気持ちのいい、ひと時でした。



鳴門北泊の海





鳴門北泊の港と海





鳴門北泊の港と海





鳴門北泊の港と海





鳴門北泊の港と海





鳴門北泊の港と海



商品の箱について、

既存、工場にお願いすると、ロット単位で発注する必要があるし、

インターネットでは、小ロットでの発注ができるが、

れんこんであれば気がある、その対策は、など

商品に合うかなど、の打合せができない。

どちらも、一長一短あって、商品化には、ちょっと懸念される部分が残る。



など、少し懸念されていた「商品の箱」ですが、

知人より、青果の箱を専門に扱っている、メーカーさんを紹介してもらった。

「水が出る可能性がある青果の場合はこの材質がいい」など、

専門ならではの、知識を教えてもらい、今後も、こういったアドバイスもいただける。

送料に続き、この問題点も解消されました。



輸送は、インターネット販売において、大変、重要な要素ですが、

この要素がクリアできずに、暗礁に乗り上げかかっていた時もありました。

しかし、知人などの紹介で、一気に解消され、前に向いていける、

状況になりました。



この、けあふりぃネットを立ち上げるにあたって、

さまざまな人に、助けていただいています。

みなさん、ほんとうにありがとうございます。



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